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2017.09.25 MON - 動画ブログ

七つの習慣に学ぶ時間管理の優先順位をコーチング的に解説

自分の時間の使い方がわからない、優先順位の付け方がわからない・・・という人は沢山います。あるいはわかっていても中々実践できない、、、と言う人も沢山います。そこで参考になるのがスティーブンコヴィー博士の書いた世界のベストセラー七つの習慣です。七つの習慣は全世界3,000万部、国内180万部を超えています。私がこれを読んだのは新卒1年目の頃でしたがこの時に書いてあった時間管理の優先順位を常に実行してきました。

七つの習慣では時間管理のマトリックスという所で自分の時間を4つに分けています。

1 重要かつ緊急
2 重要だが緊急ではない
3 重要ではないが緊急
4 重要ではなく更に緊急でもない

に分けられています。これをもう少し詳しく書くと

1 重要かつ緊急『危機への対応、締め切りのある仕事、怪我病気の治療、アポイントなど』
2 重要だが緊急ではない『読書、予防のための運動、人間関係の充実など』
3 重要ではないが緊急『飛び込み電話、沢山のメールや連絡の対応、多くの会議、無意味な接待』
4 重要ではなく更に緊急でもない『沢山のメールや連絡の対応、暇つぶし、ただ悩んで行動しない時間など』

でしょうか。多くの人は1と3が多すぎて何が何やらわからない混乱状況にいます。そして1と3が多すぎて4が混ざり、本来2を大切にしなければならないのにおざなりになって何年経っても成長せず気がついたら年をとっていた・・・という事になります。清水さんが常に重要視していたのは2です。例え緊急の事態があっても必ず読書をする、リラックスタイムを取る、散歩する、未来に対して想いをはせる、仲間を大事にする、趣味活動をする・・・という事です。

私と長く一緒に働いているスタッフならかつてお金が無い頃清水さんが月末が近いにも関わらず『よし!散歩しよう!』とか『よし!みんなでリラックスするために近くの銭湯でも行こう!』と言っていたのを覚えています。そのときのスタッフ達は1の緊急かつ重要な仕事に振り回されていますから『えー!!なんで???!』となりますがそれでも2を優先した方が良いのです。

七つの習慣には下記のように書かれています。

時間管理の本質は、優先事項を決め、それらを中心に計画を立て、実行することである。優先事項を決めるにはまず、自分の価値観や最大の関心事を深く探り、明確にしなければならない。その価値観と関心事をもとに短・長期の目標と計画を立て、さらにスケジュールあるいは時間配分を決める。そして、もっと重要な事柄(緊急な事柄ではなく)が出現しないかぎり、自己を律して計画どおりに進めていかなければならない。

とはいえこれを実践できてる人はどれくらいいるのでしょうか?日本では180万部売れてる本ですが実践できた!と言う人は果たして180万人いるでしょうか。もしかしたら1万人もいないかもしれません。私の知り合いのYouTube関連、ランチェスター関連で沢山の著書を出してる菅谷信一さんは『本を読んで実践できるのは1%、更に実践し続けられるのはその充分の1なのでl全体の0.1%』という話をしています。180万部売れて実践したのが1.8万人、実践し続けているのは1,800人しかいないかもしれません。

では実践できる人との違いは何なのでしょうか?それについて語ろうと思います。興味がある人はこのURLを時間になったらクリックしてください。見れなかった人も後で録画で見れます。

19時スタートです。

七つの習慣に学ぶ時間管理の優先順位をコーチング的に解説
追伸

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今日も読書!

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、ドライブ、喫茶店&本屋巡り。
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清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学でも講演多数。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

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